きたさいと病院

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TOP>透析・血液浄化について>安全管理について

安全管理について

当院では、患者さんに安全で安心して透析を受けていただく為、安全管理を徹底しております。

感染についての管理
  • 透析日常業務の感染対策マニュアルの遵守。
  • 透析操作の手技についてマニュアルを作成し透析医療における院内感染対策に努めています。
  • ベット間隔の1.2m以上を確保しています。
  • 特殊な感染者の個室透析も可能となっています。
災害時についての管理
  • 停電時に全ての透析機器が自家発電装置の稼動により運転可能となっています。また透析液原水には市水及び地下水の利用にも対応した設計となっています。
  • 火災、地震を想定した訓練(緊急離脱、非難)を、マニュアルを作成して年2回行なっています。
機器の管理
  • 透析機器は最新の機器を導入し透析液作成装置から透析監視装置まで連動化しています。万が一機器の故障時にはバックアップシステムにより対応できるよう設計されています。
  • 透析治療には必須である透析液のクリーン化を目指した水処理システムを構築しウルトラピュアな透析液を作成しています。
  • 安全で安心に透析治療ができるよう、透析機器の精度管理、保守点検を経験豊富なスタッフで行っています。
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