外来受診

トップページ >> 外来受診 >> 泌尿器科

泌尿器科

概要

当院の泌尿器科では、尿路結石、前立腺肥大症、泌尿器科悪性腫瘍、排尿障害(尿失禁)、勃起不全(ED)、副甲状腺疾患など、泌尿器疾患全般の診断および治療を行っております。泌尿器科医師5名が在籍しており、当院の理念にあるとおり「患者とともに歩む医療、最良の医療を提供」できるような体制で診療に臨んでおります。

主な疾患

尿路結石症診断・治療法について

腎臓から尿道までの通り道に石(カルシウム、蓚酸、リン酸などが結晶化したもの)ができる病気です。石を構成している物質は、通常尿中ではそれぞれ飽和状態で存在していますが、食生活・環境・ストレスなどの原因でこのバランスがくずれると、結晶が形成されやすくなってしまいます。

前立腺肥大症診断・治療法について

前立腺の内側に発生する良性腫瘍です。発症原因は明確にされていませんが、日本における食事の欧米化や加齢、男性ホルモンが主たる原因と言われています。

泌尿器科悪性腫瘍診断・治療法について

泌尿器科では高齢の患者さんが多く、悪性腫瘍(癌)の患者さんの割合が高いのが特徴です。悪性腫瘍の診療においては癌そのものに対する治療および再発の予防と発見が主体となりますが、各臓器によって診断・治療の考え方は異なります。

排尿機能障害(尿失禁)診断・治療法について

尿失禁とは、自分の意思とは関係なく尿が勝手にもれてしまう状態をいいます。そのことによって社会的、衛生的に支障を生ずるものとされています。

勃起不全(ED)診断・治療法について

勃起不全(ED=Erectile Dysfunctionの略)とは、「性交時に有効な勃起が得られないために満足な性交ができない状態」、「通常の性交の機会の75%以上が性交できない状態」をいいます。

副甲状腺疾患診断・治療法について

副甲状腺は、機能が進みすぎたり(副甲状腺機能亢進症)、機能が低下したり(副甲状腺機能低下症)してカルシウムの代謝が正常に行えない場合があります。 副甲状腺が腫大してくると、血液中の副甲状腺ホルモンが上昇し、さらにカルシウム値が高くなり、腎尿路結石や骨粗鬆症になり骨痛、骨折などをひきおこします(原発性副甲状腺機能亢進症)。また、長期間に及ぶ透析療法により副甲状腺が腫大し、骨、関節、筋肉などに病変をひきおこす場合もあります(腎性副甲状腺機能亢進症)。

 

医師プロフィール

石田 裕則 │医学博士

Ishida Hironori

■ 診療科 … 泌尿器科 ■ 役職 … 理事長・院長
〈専門医・認定医〉
日本泌尿器科学会 泌尿器科専門医・指導医 日本透析医学会 透析専門医・指導医、
日本医師会認定産業医 インフェクションコントロールドクター(ICD)

金子 茂男 │医学博士

Kaneko Shigeo

■ 診療科 … 泌尿器科 ■ 役職 … 副院長
〈専門医・認定医〉
日本泌尿器科学会 泌尿器科専門医・指導医 日本超音波学会 専門医・指導医(泌尿器)
日本性機能学会 専門医

増井 則昭 │医学博士

Masui Noriaki

■ 診療科 … 泌尿器科 ■ 役職 … 副院長
〈専門医・認定医〉
日本泌尿器科学会 泌尿器科専門医・指導医 日本透析医学会 透析専門医・指導医
インフェクションコントロールドクター(ICD)

山口 聡 │医学博士

Yamaguchi Satoshi

■ 診療科 … 泌尿器科 ■ 役職 … 副院長、尿路結石センター長
〈専門医・認定医〉
日本泌尿器科学会 泌尿器科専門医・指導医
日本内分泌外科学会 内分泌・甲状腺外科専門医

徳光 正行 │医学博士

Tokumitsu Masayuki

■ 診療科 … 泌尿器科 ■ 役職 … 泌尿器科部長、泌尿器癌 診断・治療センター長
〈専門医・認定医〉
日本泌尿器科学会 泌尿器科専門医・指導医 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本性機能学会 専門医